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活動・競技会報告

2008年11月30日

銃刀法改正法案が可決・成立。来年1月より施行へ。

秋葉原の無差別殺傷事件や多発する銃砲の事故を受け、銃刀法の一部を改正する法案が提出され、11月21日に衆議院で、28日に参議院で可決・成立、来年1月5日より施行されます。
今回の改正では、タガーナイフなどの剣の所持が禁止となる他、銃刀所持の要件の厳格化などが盛り込まれています。銃の更新時の手続きなどが変更になると思われますので、ご注意ください。

【法案の主な内容】
第一 所持の禁止の対象となる剣の範囲の拡大
第二 銃砲刀剣類の所持許可の要件の厳格化
   1 銃砲刀剣類の所持許可に係る欠格事項の追加
   2 銃砲刀剣類の所持許可を取り消された者に係る欠格期間の延長
   3 高齢者に対する認知機能検査の導入
   4 射撃技能に関する講習の受講義務の新設
   5 年少者による空気銃の所持の制限
   6 その他の規定の整備
第三 実包等の所持に関する規制の強化
   1 実包の所持状況の記録化
   2 実包等の保管に係る努力義務の新設
第四 銃砲刀剣類の所持者に対する監督の強化
   1 行政調査に関する規定の整備
   2 調査を行う間における銃砲の保管に関する規定の新設
   3 都道府県公安委員会に対する申出制度の新設
第五 猟銃安全指導委員制度の新設
第六 その他の規定の整備

投稿者:machira14:45

 

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